食パンの保存方法

parts143

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当店の食パンは保存料を使用していませんので、お買い上げ後はなるべくお早めにお召し上がりください。

ご購入後、3日以上かけてお召し上がりいただく場合は、「冷凍保存」をお勧めいたします。

※冷蔵庫は食パンが一番劣化しやすい温度帯(約5℃)なのでお勧めしておりません。

1、食パンをラップで包装

カットされた食パンがなるべく空気に触れないよう1枚ずつラップで包みます。

1枚ごとに小分けした方が、より乾燥を防ぐことができます。

パンが潰れるとフワフワ食感に戻らなくなるので、なるべく潰さぬよう表面にはピッタリとラップを貼り付けるのがコツです。

包装

包装

2、フリージングバッグで包む

フリージングバッグ

ラップで1枚ずつ小包装した食パンをフリージングバックに入れます。

食パン1枚につき1袋のフリージンバッグに入れるのがベストですが、量もかさばるので空気がなるべく入らないように食パンを複数枚まとめて入れても大丈夫です。

フリージングバッグで包んだら、その周りをアルミホイルで包むとより低温かつ急速に冷凍することができます。

 

包装

包装

3、冷凍食パンの解凍方法

冷凍したパンは、軽く予熱したオーブントースターに入れて焼きます。
5枚切りほどの薄さであれば解凍せずに焼くこともできますが、4枚切り以上の厚さだと600Wのレンジで30秒ほど温めてから焼いてください。
パンが乾燥している場合は、霧吹きで水を少し吹きかけるとふんわり美味しく焼きあがります。

冷凍保存でもなるべく2週間以内にお召し上がり頂くことをお勧めします。

解凍

解凍