食パンの保存方法

当店の食パンは保存料を使用していないので、お買い上げ後はなるべくお早めにお召し上がりください。

1斤の食パンを3日以上かけてお召し上がりいただく場合は、「冷凍保存」をお勧めいたします。

冷凍保存でもなるべく2週間以内にお召し上がりください。

※冷蔵庫は食パンが一番劣化しやすい温度帯(約5℃)なのでお勧めしておりません。

簡単ですが冷凍保存とその解凍方法をご紹介いたします。

食パンをラップで包装

⑴包装

カットされた食パンがなるべく空気に触れないよう1枚ずつラップで包みます。

一食ごとに小分けした方がより乾燥を防ぐことができます。

パンが潰れるとフワフワ食感に戻らなくなるので、なるべく潰さぬよう、でも表面にはピッタリとラップを貼り付けるのがコツです。

包装

包装

ラップで包んだ食パンをさらにフリージングバッグで包む

フリージングバッグ

ラップで一枚ずつ小包装した食パンを乾燥しないようにフリージングバックで包みます。

食パン1枚につき1袋のフリージンバッグに入れるのがベストですが、量もかさばるので空気がなるべく入らないように食パンを複数枚まとめて入れても大丈夫です。

フリージングバッグで包んだら、その周りをアルミホイルで包むとより低温かつ急速に冷凍することができます。

 

包装

包装

冷凍食パンの解凍方法

解凍

冷凍したパンは軽く予熱したオーブントースターに入れてトーストします。
5枚切りほどの薄さであれば解凍せずに焼くことができますが、4枚切り以上の厚さだと600Wのレンジで30秒ほど温めてから焼いてください。
パンが乾燥している場合は、霧吹きで水を少し吹きかけてあげるとふんわりと焼きあがります。

冷凍保存だとでもなるべく2週間以内にお召し上がり頂くことをお勧めします。

解凍

解凍